So-net無料ブログ作成

エボラ出血熱 WHO発表 西アフリカの現状 [エボラ出血熱]

エボラ出血熱 WHO発表 西アフリカの現状


西アフリカ.jpg

【ナイジェリア終結宣言発表】

WHO(世界保健機関)は10月20日、西アフリカ ナイジェリアでの
感染が終結したと発表しました。

10月17日に、初めてセネガル
終結宣言が発表されてから続いての朗報?ですね。

【WHOがこの感染拡大を防いだ方法】

• 患者と接した人の徹底的な追跡。

• 新たな感染者を隔離しての治療。

エボラ出血熱の感染は、止める事ができる。

この功績にたいしては評価したいですね。

しかし、西アフリカ(ギニア、リベリア、シエラレオネ)を中心に拡大した
エボラ出血熱の感染は、4500人以上が死亡した。

最終、一万人を超える被害になる。
と状況は、厳しいようです。

また、渡航者からの新たな感染拡大が懸念されており、まだまだ警戒は必要ですね。


【エボラ出血熱を知る】

• 医療インフラが十分整っていない国では致命的な病気。

• 感染は拡大し続けており、直ちに一掃しなければ人命損失、経済混乱が
破滅的な規模になる可能性大。

• 致死率90%であるが、早急な治療で助かる。

• 日本の薬品にも期待。
富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発した
抗インフルエンザ薬”アビカン”

• 初期症状は、発熱、頭痛、筋肉痛等でマラリア、コレラ等に似ており見分けにくい。

• 感染は、感染者の血液、汗、嘔吐物、尿、唾液、精液の接触だけ。


【エボラ出血熱に感染した疑いのある人の対処法 <日本> 】

• 国立感染症研究所で感染の有無を確認。
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/

• 検査結果で感染した場合、感染症指定医療機関へ移送。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html

• 感染防御対策がされた病室で治療。





Sponsored Link



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
hryk ブログ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。