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睡眠の事実 基礎知識 [睡眠]

【快眠するためには?】

1.からだをリラックスさせる。

  睡眠は床に入ってもすぐには始まりませんよね。

  体は、何時間も前から睡眠の準備に入って行きます。
 
  その過程を邪魔しないようにするのが、快眠のコツのようです。

  (例えば)

  ・音楽、アロマなどでリラックス。

  ・部屋の明かりを徐々に暗くする。

  ・眠気を感じてから床に入る。

  ・ぬるい湯にゆっくり浸かる。 

    ☆ ぬるい湯は、副交感神経を刺激し快眠へと誘導してくれる。

    ☆ 逆に、熱いお湯だと交換神経を刺激し、すっきり覚醒してしまう。

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2.お酒は、だめ!

  お酒で眠くなるのは、脳の活動が抑制されるためで、

  本当の意味での睡眠効果(疲労回復効果)は得られない。

  睡眠時は、レム睡眠とノンレム睡眠が約90分周期で何度か繰り返される。
  最初は、ノンレム睡眠の時間が長く、徐々にレム睡眠の時間が長くなっていく。

  レム睡眠は『体の休息』、ノンレム睡眠は『脳の休息』をとる時間といわれます。
  
  この繰り返しが疲労回復につながっている。

  アルコールをとって眠ると、レム睡眠『体の休息』が減少する。

  結局、疲労回復にはつながらない。

  お酒の力をかりるのは、やめたほうがよさそうですね。


3.体内時計

  朝起きてから時を刻む体内時計は、眠りのホルモン【メラトニン】

  の分泌を抑制している。

  メラトニンは、朝起きて太陽の光を浴びてから14~16時間後に分泌する。

  なので、朝寝坊は、メラトニンの分泌を乱すので不眠の原因になるようです。

  朝の光で睡眠も決まるというわけです。
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  よい睡眠をとるためには、生活習慣の改善が第一ですね。
   
  

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